tokiwaの日々

子供の学習や発達に関する考察とアイデアのまとめ帳

自粛度合い強めの人々

それは我が家の夫と娘。

 

夫の仕事は今回の緊急事態宣言をうけ、少なくとも9月までは完全在宅で行うことになりました。

これは宣言解除を受けても変わらない方針です。

いっぽうの娘は、現在保育園が家庭保育の要請期間中。

外で仕事をしなくなった私がいるため、ここは協力に応じるべきと考え、
保育園を休み始めて3か月めに入っています。

 

夫は自粛生活スタートと同時に運悪く腰を痛めてしまい、
我が家の数少ない外出の用(①生鮮食品買い出し②子供の散歩③ゴミ出し)は
私の仕事になっています。

なので、忙しさもあいまって、腰はよくなったもののここまで門外不出の夫。

いっぽうの娘は、兄である息子(小1)の休校期間の初めの頃は
兄とまとめて私が毎日近所の散歩に連れて行っていたのですが、
息子のオンライン授業が始まると私は半日それにかかりきりで、
兄妹の散歩は家の中でのラジオ体操に代替され、
兄は学校再開で外にでるようになったものの、妹はそのままほったらかしに。

娘、ごめん。ついつい。

 

東京は嵐が過ぎ去って気持ちのいい風が吹くきょう、とうとう夫が

「散歩に行こうかな。そういえば娘ちゃんも、最近外出てないよね」

と重い腰をあげ、父娘で仲良く手をつないで、いそいそと出かけていきました。

動物の耳のついたキャップをかぶる娘の後姿は、跳ねるようでした。

30分ほどで帰宅し、聞けば近所の神社のお参りと、鯉のいる池を覗いてきたとのこと。

久しぶりの運動だったためか、二人で早々にお風呂に入ると言い出し、
やきもちをやいた息子もがんばってお風呂掃除をしてアピールに成功、
3人で仲良く、早めのお風呂を楽しんでいます。

新しい生活様式が叫ばれ、難しいことも少なくありませんが
「穏やかで健やか」にはちょっとこだわって、たのしさを見つけながら生活したいと思っています。