tokiwaの日々

子供の学習や発達に関する考察とアイデアのまとめ帳

小1息子の家庭学習スタイルの話1

こんにちは。本日もtokiwaです。
先週まで朝登校して2時間で帰宅していた小1息子が、12時半くらいまで授業を受けてから帰宅するようになりました。
学校滞在時間は一気に倍になり、初日からくたくた、お腹もペコペコで帰ってきました。

たびたびですが、「自宅学習 must go on」

あと数日で給食も始まり、息子の生活が目まぐるしく変わるときですが、きょう公文(コロナ対策のため全日程を在宅学習中)からもらった今週の宿題には、途中から新しくかけ算のひっ算が混ざっていました。
「解説が書かれていない」のが公文の流儀で、何の説明もなくひっ算の問題が始まり、数題解いたらもう繰り上がりを含む問題があります。当然それもいきなりやってみよう形式。
先生から、在宅学習時の親からの声かけの注意点を教えていただいていますが、これは強敵…こんなドタバタのときに、これに出くわしてしまうとは…

いつやるの?今(と書いて月曜日)でしょ

かけ算のひっ算、息子は最初は試行錯誤に加えて、私からも説明を受けることになりますが、それを受け止めるパワーも集中力も、ウィークデーが進むにつれて削られていくに決まっています。明日と明後日は英会話なので、算数のレクチャーをしている時間はありません。
「息子、簡単なのは週の後半戦にとっとこう。きょうはキミのかけ算ひっ算記念日だ」
「えー」
「月曜日のキミと木曜日のキミ、よりくたくたなのはどっちだと思う」
「…やっぱきょうやる」

似た者母子の掛け算をめぐる掛け合い

一緒に座って勉強をみることに関して、私は根が「先回りして教えすぎ」タイプの母だなと思っています。
一方の息子は、浅慮というか、早合点ですぐ周りが見えなくなり「あっ!待ってわかった!僕ができるから!こうでしょ!(ブブー)」となるタイプです。
自分が自分が!なところが、残念ながら母子でよく似てるなと思っています。
私は息子に口を出したくなるのを、ときどきわざとよそ見をしながら懸命にこらえます。
息子も、私の説明によく口を挟みかけるのですが、自分で気がつき照れ笑いしながらも「あ、やっぱなんでもないっ」と自重することを徐々に覚え、いじらしい感じです。
毎日音を立てて成長していますが、まだまだかわいいです。

学習の二人三脚に関しては、これから数年が一番密度の濃いものになる想定です。走り切れるようにするためにも、いい間の取り方ができるようになりたいと思っています。