tokiwaの日々

子供の学習や発達に関する考察とアイデアのまとめ帳

保育園/幼稚園児女子が楽しいことの話1

こんにちは。本日もtokiwaです。

入学イベントによって息子の記事ばかり増えたことに気が付き、今の娘について考えていることも記録しておきたいなと考え、テーマを決めました。

2歳は「見えそうで見えない」気がする

我が家の娘は保育園の2歳クラスなのですが、2歳って、個人的には子育ての思い悩みが結構深い年齢な気がしています。

健康に幸せそうに育ってくれているのでそれだけで感謝感謝、万々歳ではあります。

いっぽうで、「このあとどんなことが好きになって、どんなことが得意な子になるんだろう」という親の興味を非常につよく惹きつけるものが、今にも見えそうでなかなか見えないお年頃といえばいいのでしょうか。

彼女の兄(小1息子)も、2歳くらいの時がちょうどそうだったなと。

お話も上手になって、食事やトイレなど、完璧からは程遠いにせよ自分でできることが少しずつ増えてきて、親経験2年の身としては一気に「知的生命体であること」を思わず期待してしまうのですが、例えば実際に字を書き始めたり、時間軸の前後の理解や空間認知などの獲得に至るのはそれから何だかんだで倍くらいかかったような。

兄のようになるのか

息子は、親が勝手にソワソワしていた2歳が終わると、恐竜や古代生物などにどっぷりハマって、コロナの影響で休館してしまうまで何年にもわたり、ほぼ毎週末、国立科学博物館に通い詰めました(きっとまた行くでしょう)。

好きも好きなのですが、好きが高じて恐竜にまつわるいろいろなことを吸収しはじめました。科博の展示はもとより、図鑑、TVの特番、動画に至るまで、何でも彼の「恐竜の先生」になりました。

このあたりのことは、また息子に焦点をあてて別の記事で書きたいテーマです。

息子のその様子を思い返すと、他人と比べてどうかというのは置いておくとしても、「これが好き、これのことならなんでも知りたい!」みたいな、本人にとって楽しくて仕方がない「テーマ」みたいなものが、娘にもあったらいいなぁと、本当はなくても何の問題もないのかもしれないのですが、つい考えてわくわくしてしまうのです。

「お兄ちゃんは恐竜や古代生物だったけど、この子は花かな、鳥かな、虫かな…いや、お兄ちゃんと一緒に恐竜でも全然いいのだけど」

などなど…。

もし性差があっても、踏み越えたい

ですがそもそも、男の子によくある「電車」「恐竜」「ロボット」みたいな、いくらでも詳しくなれる「降ってくるテーマ」みたいなものの「枠」が女の子にも当然あると思わないほうがいいのでしょうか。

かくいう私も、恐竜が大好きな子供だったのです。少し大きくなると、「ガンダム」や「車」にも片っ端からハマっていきました。

ですが、そういうテーマは、周りの女の子と共有できた記憶がありません。テーマが女の子ウケしなかっただけなのかな…。いずれにせよ、私がガンダムにはまっている間に、ほかの女の子たちが何をして楽しんでいたのか、よくわかっていないのです。

テーマより、「何かのオタク傾向」の発現しやすさに、もしかして性差があるのかな。それが、現代日本で性別によって育て方が一般的に少し違う傾向にあるところとか、そういう「環境要因」のせいだとしたら、我が家ではどうにかそれを取り払いたい、ぜひ何かにはまって楽しんでほしい、という我が家のプライベートな願いなのでした。

子供に手を引かれて、親も新しい世界に連れて行ってもらえることが、最高に楽しいオマケです。