tokiwaの日々

子供の学習や発達に関する考察とアイデアのまとめ帳

小1息子の下校がやはり心配な話

こんにちは。本日もtokiwaです。

息子が小学校に通い始めて3週間と2日、さきほど早くも「担任の先生からお電話」を頂戴してしまいました…

下校ルートのいろいろ

今日は、息子が初めて、小学校から直接英会話に行く日です。施設の先生が小学校までお迎えに来てくださり、何人かの同級生と一緒に歩いていく約束になっていました。

小学校を出るなり、自宅に帰宅するのとは反対側に行くルートになります。

なのですが。

何を思ったか、というか何も考えていなかったのでしょう、息子はいつもと同じ下校ルートで、ボランティアの方や近所のお友達と学校を出てしまったのです。

途中で気が付いた息子は、一人で小学校に引き返しました。

施設の先生や一緒に行くお友達も「チビtokiくんがいない!」と気が付いてくれて、小学校で待っていてくれたのでした。

そして無事合流。なんというお騒がせな。

担任の先生からのお電話は、この顛末をご連絡いただくものでした。

ご関係の皆様申し訳ありません…。

下校ルールもいろいろ

このご時世なので、下校時の管理や約束事も、親の小学校時代とは比べ物にならないほど多いです。各小学校でルールは色々と思いますが、息子の通う小学校はこんな感じです。

下校時には、入学したての今の時期だけ、近くのお友達同士の下校班に学校の先生やボランティアのかたがついてくださいます。

また、通年で全学年、下校ルートが識別できるリボンを帽子につけることになっています。

加えて、下校ルートが変わるときには、担任の先生に連絡帳でお知らせをしておく必要があります。

ルールの通りに親が連絡帳を書き、先生がそれをチェックしてくださり、そして先生が息子とは別の下校ルートのお子さんたちの引率をしている間に、息子はいつものルートで学校を出てしまったのでした。

先生から「連絡帳に書いていただいてたのにすみません!」と言われましたが、いや悪いのは完全にうちの息子なので…。

なぜ誰にも気づかれず、静かにボケるの息子…

実際、大人の目に頼っている

「小学生は一人で帰れる」というのは一定真実に思えるのですが、結局こういうちょっとした「予定外」があると、息子はもし大人の管理や引率がなければ無事に英会話にたどり着くことが非常に難しかっただろうなと思います。

英会話は学区内ですし、小学校からの道順も息子は理解してはいますが、非常に大きな道を渡ります。生まれて初めて登下校するようになって3週間で、一人で渡ったことのない大通りを皆の後を追いかけて慌てて渡るのは、想像しただけで恐怖です。

そもそも、間違えてどこらへんまで帰ってきたのでしょうか。慌てて一人で小学校に引き返したと思います。一人で慌てていたのに道路はちゃんと見て渡ったか、車に注意していたか、非常に心配です。

悩むこと・とろうと思っている対応

昨日も何回も、英会話の先生たちとの集合場所を確認し、親が連絡帳を書いたうえに担任の先生に「今日は違うルートで帰ります」と伝えることも約束し、朝見送るときにも「小学校からそのまま英会話行くから、気を付けてね」と念押ししたのに、一番大事なときにその一切合切を忘れているとは。息子の「日常何も考えてない具合」がふと現れるので心配です。

何が心配かというと、「何も考えてない具合」と「その結果引き起こされるイベント」が、こうしてしばしば予想を超えてくることです…。

間違えて途中まで帰ってきてしまって、引き返すのは果たして安全面で最適解だったのか。英会話の先生やお友達をお待たせしていたので、たまたま「正解」でしたが、今後もしそういうことがあったらどうすべきか悩みます。

今後は、大きな道を渡ったあとなら、一度帰宅しなさいと言おうと思っています。そして急いで英会話にお詫びの連絡。

他の予想外パターンもいろいろありそうなので、何か(あまり何も考えていない)6歳児にもわかりやすい「原理原則」を提示しなければと思います。

一度小学校を出て家に向かったら、基本的には一人でUターンないようにしてほしい。

今日帰ってきたら、まずは息子が自分からなんと言い出すかですが、よくやり取りしなければと思います。

 

ちなみに、小学生用のGPSを持たせています。でも、アラームが鳴るわけでもなく、今回はあまりに短時間・地味な行動で気が付きませんでした。静かにボケるの本当にやめて…。

今日も子供たちの命あることに感謝するところから始まる我が家なのでした。